被扶養者になれる人の範囲

健康保険では、被保険者の収入で生計を立てている一定の範囲の扶養家族についても給付を行っています。この扶養家族を「被扶養者」と呼びます。

被扶養者になれる人は下記『被扶養者の範囲図』の通りですが、一定の条件が必要になります。

扶養家族に関する手続き

下記のような場合は、『被扶養者(異動)届』に必要事項を記入し、必要書類を添えて、原則5日以内に事業主経由で健康保険組合に申請(提出)してください。

  • 被扶養者がいる人が、資格取得(入社など)したとき
  • 結婚、出産などで、被扶養者が増えるとき
  • 就職や別居などで、被扶養者が減るとき

  など

【!】注意:虚偽の申請による罰則(健康保険法第58条1項)

被保険者が扶養の実態がない家族を虚偽の申請により認定を受けたことが判明した場合は、被扶養者の資格はさかのぼって取り消され、被扶養者資格の削除日以降に発生した医療費の全額及びその他給付金を過去にさかのぼって返還しなくてはなりません。

健康保険組合では、毎年1回、18歳以上の扶養家族を対象に、資格確認調査(検認)を実施しています。

被扶養者になれる人

(1)被保険者と同居していても別居していてもよい人(下図の赤枠内の人)
配偶者(内縁関係も可)、子・孫、兄・姉、弟・妹、父母・祖父母などの被保険者の直系尊属
(2)被保険者と同居していることが条件になる人
(1)以外の3親等内の親族、被保険者の配偶者(内縁関係も可)の父母・連れ子、配偶者(内縁関係も可)死亡後の父母・連れ子

被扶養者の範囲図

被扶養者の範囲図

数字は親等数を表わします。

申請書類はこちら

書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

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